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アニメやドラマの主題歌が記憶に残りやすい理由とは?

アニメやドラマの主題歌が記憶に残りやすい理由とは?
カテゴリ:  アニメ・アニソン  

最近、気づかないうちにamazon primeに契約していました。
(決して騙されていた訳ではありません)
そのため、家にあるPS4を使ってアニメ、特に「銀魂」をひたすら観ていました。

そのせいか、第一期のオープニング主題歌であるTommy heavenly6さんの「Pray」が頭の中で流れ続けています。
油断すると「そばにいる~たとえどんなに~♪」と川瀬智子さんが歌いだします。
もともとthe brilliant green時代からあの声と歌が大好きでしたが、この曲も素晴らしいですね。

アニメやドラマの主題歌は記憶の残りやすい

と、まさしく銀ちゃんとその主題歌に骨抜き状態になっていますが、これは今回だけの話でもありません。
人気アニメ「進撃の巨人」の主題歌だったり、他にもドラマの主題歌というのは頭の中に残っています。
その曲のことが好きだから・・・ということもあると思いますが、あまり自分が好きでないアーティストの曲の場合でもしっかりと記憶に残っていたりします。
そこで今回はアニメやドラマの主題歌が記憶に残りやすい理由を考えてみます。

映像との組み合わせは記憶に残る

アニメやドラマというのは、メインコンテンツが映像です。
登場人物やキャラクターがモニターの中で、様々な動きを見せてそのストーリーを作っていきます。
主題歌はその映像に重ねて作られているため、印象に残るのだと思います。
人は映像があるとイメージをつかみやすく、その体験も記憶に残りやすいように出来ています。

その作品のことが好きだから

他にも、純粋にそのアニメやドラマが好きだからということも影響しているでしょう。
好きな作品ならその主題歌にも興味を持ちますし、もともとポジティブなイメージがあるためにその主題歌にも好印象を受けやすくなるはずです。

毎週見ることで刷り込まれる

アニメやドラマというのは基本的に毎週放送しています。
リアルタイムで見るにしても、録画して見るにしても、その放映する回の数だけ、主題歌を耳にしています。
何気にこの回数は侮れません。

1クール(3ヶ月)の作品であったとしても、大体10~13回の放映があります。
その数だけ耳にしているとしたら、頭の中に刷り込みとして記憶に残るようになります。
そして、その楽曲=そのアニメと頭の中で関連付けるようになり、よりその曲が記憶に結びつくのではないでしょうか。

作品と内容がリンクしているから

アニメやドラマの主題歌というのは、その作品と内容がリンクしていることが多いです。
「進撃の巨人」の主題歌でもある「紅蓮の弓矢」や、名探偵コナンの初期の主題歌である「謎」も、まさしくアニメの内容にピッタリの楽曲です。
歌詞の内容がリンクしていなくても、その作品の世界観やノリ、そして主題歌に流れる映像とかみ合うように作るはずです。
そのため、楽曲と映像の親和性が高いことも、ポジティブなものとして自分の心の中に残りやすいとも言えます。

主題歌に興味を持つとその作品がもっと楽しめる

アアニメやドラマの制作側が主題歌を選定するには大抵の場合は理由があります。
世界観を合わせるようにアーティスト側に制作を依頼することもほとんどでしょう。
そのため、作品の主題歌に興味を持つ、またはなぜこの主題歌が選ばれたのかを考えたり、調べたりすることでよりその作品のことを楽しめるのではないかと思います。

最後に、年間費数千円でアニメやドラマ、映画が見放題のamazon prime、自分にとってはまさしく最高です。
毎日のご飯の時間がより楽しくなりました。



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