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「恋人の存在はオープン?」男女で違うバンドマンの彼氏・彼女あるある

「恋人の存在はオープン?」男女で違うバンドマンの彼氏・彼女あるある
カテゴリ:  バンド   音楽ネタ   バンドマンと恋愛  

現在の日本国内において、たくさんのバンドマンがいます。
今付き合っているまたは過去に付き合っていた彼氏・彼女などの恋人がバンドマンだったという経験も少なくないことでしょう。
そしてその体験というのは同じシチュエーションであっても、実は男女でだいぶ違うことがあったりもします。
今回は、男女で異なるバンドマンの恋人体験あるあるで「恋人の存在編」を紹介します。

他のお客さんに対して恋人の存在をオープンにする?

彼氏がバンドマンの場合:しないことが多い

「彼氏にライブに呼ばれた時に、「後ろでじっと聴いてて」と言われる」
「MCで私の存在に触れられることはまるでない」
「ライブ終わった後に彼氏のそばにいようとしたら断れた」

彼女がバンドマンの場合:することが多い

「見に来ていた他の知り合いのお客さんに自分を紹介してくれた」
「彼女がMCで自分に関する話をしていた」
「ライブが終わったら、隣で一緒にライブを見ててくれた」

男性バンドマンは異性としてちやほやされたい

男性バンドマンというのは、彼女の存在は他のお客さんには知られたくないという考えを持っていることがあります。
これは、自分のバンドや音楽のファンになってもらうだけでなく、自分という存在に対しても女性にファンになってほしいという考えがあるためだと思います。
また、恋人の存在により、そういった女性ファンが減ってしまう=お客さんが減るというリスクを頭に入れているため、バンドの発展を考えてというケースもあるようです。

とはいえ、別にお客さんから本当に男性として好きになってほしい(今の彼女と別れて恋人関係になりたい)というわけでもなく、ただちやほやされてモテたいという本能的な欲望から来るものなのではないでしょうか。
そういう意味では、男性バンドマンにとって、男性のファンと女性のファンというのは位置づけが異なるとも言えます。

結婚するとモテることに執着しなくなる

しかし、そんな男性バンドマンも結婚すると嫁さんのことをオープンにするようになります。
MCでおおっぴらに公開するとは限りませんが、奥さんとしてライブを一緒に見たり、周りに紹介するようになるケースが多いです。
結婚してしまえば、モテるという行為に対する執着が現象するということもありますし、女性ファンが万が一暴走し始めようものなら夫婦問題に発展するという面倒な流れになっても困るため、そういうリスクを避けようとするのもあるでしょう。

女性バンドマンは自分のアイデンティティを認めてほしい

それに対して、女性バンドマンは異性としてのファンというよりも、自分自身のアイデンティティを認めてファンになってほしいと考える傾向にあり、恋人の存在を隠さないケースが多いのでしょう。
そもそも男性ファンにちやほやされたり、モテたいという意識が男性に比べると圧倒的に低い傾向になり、男性ファンも女性ファンも区別しないとも言えます。

結局はその人次第

一応、今回は男女ごとの傾向という形で書かせていただきましたが、結局のところはその人次第という結論になります。
男性バンドマンでも恋人の存在をオープンにする方もいますし、女性バンドマンでその逆ということも多々ありますので、あくまで一種の音楽ネタとして受け取ってもらえれば嬉しいです。

大切なことは、恋人の存在をオープンにしないのことを彼氏・彼女が容認できるかということになります。
恋人の存在によりファンが減るということも、福山雅治さんや男女関わらずアイドルなどの状況をみていれば、その根拠は否定しきれないのも事実です。

もしも恋人のバンドマンがプロを目指して頑張っているのであれば、それはもしかしたら受け入れなければならないことであるのかもしれません。
そのような場合にそのことを受け入れることが出来なければ、二人の関係もうまくはいかないでしょう。
アマチュアバンドであれば、少しわがままになって良いと思いますし、それを聞き入れてくれないのであれば、結局そういう人であるということになってしまいますね。



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