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ボーカルがライブ前日・当日にしてはいけない9つのこと

ボーカルがライブ前日・当日にしてはいけない9つのこと
カテゴリ:  バンド   ボーカル  

バンドマンにとってライブは一大イベントです。
今自分達が持っているパフォーマンスを最大限発揮するためには、しっかりとした準備が必要です。
そこで今回はバンドのボーカルさんがライブ前日・当日にしてはいけないことを挙げていきたいと思います。

風邪をひく

ボーカルというのは声を出す器官である「喉」をケアしてナンボです。
そのため、風邪をひかないようにするのは絶対条件です。
外出して帰ったら、必ず手洗い&うがいを欠かさないこと。
そして、体を無下に冷やさないように心がけましょう。

前日・当日に喉を枯らす

喉が枯れるというのは、声を出すことで声帯がこすれ合い、それが蓄積して声帯を痛めてしまうからです。
そして、喉が回復するのには、一般的に20時間は必要と言われています。
練習の量によってはそれ以上かかることも想定されます。

せっかく練習しても、喉が枯れてしまってきれいな声が出ないのでは本末転倒です。
当日のバンド練習では、歌わないシーンを増やし、前日は一切歌わないなど喉を温存しましょう。

夜更かしをする

ライブには万全の体調で臨むべきです。
喉のケアや肉体疲労を残さないことも大切ですし、睡眠不足は集中力の低下をもたらしてしまいます。
最高のパフォーマンスを発揮するためにも、前日はしっかりと眠るようにしましょう。

お酒を飲む

お酒を飲むと喉が酒やけしてしまいますし、お酒を飲むことで睡眠が浅くなりがちです。
万全の体調で挑むためにも、前日・当日のお酒はライブ後の打ち上げまで取っておきましょう。
また、辛い食べ物やタバコも喉に刺激を与えてしまいますので、控えるようにしましょう。

ライブハウス内でマスクをしない

(特に地下の)ライブハウスの中というのは、空気が乾燥していたり、タバコの煙が充満していることが多いです。
つまり、喉にとっては非常に悪い環境であるとも言えます。
ライブハウス内ではマスクとして、喉に負担をかけないように気を配りましょう。
※空調が整っていたり、禁煙のライブハウスならその限りではありません

歌詞をしっかりと覚えていない

歌詞を忘れてしまい、歌うのが止んでしまったり、適当にフンフン言いながらごまかしているのほど、しょっぱい失敗はありません。
前日までにしっかりと歌詞を覚えておきましょう。

お茶を飲む

お茶には利尿作用があり、飲んでも喉があまり潤いません。
喉を保湿するためにも、お茶ではなく水を飲みましょう。
また、一度にがぶ飲みするのではなく、少量を口の中に浸透させるようにして、頻繁に飲むと良いでしょう。

衣装を決めていない

ボーカルはバンドの顔であり、ステージ上の主役です。
お客さんの視線がボーカルに集中します。
そのため、衣装選び(メイク含む)というのはとても大切です。
カジュアルなものでも良いですが、バンドの世界観や雰囲気に合わせつつ、人前に出ても恥ずかしくない服装を事前にしっかりと決めておきましょう。
洗濯が終わりたてのシワシワではなく、しっかりとアイロンも忘れずに。

MCを考えていない

ライブではボーカルがMCを行うことが多いです。
即興でも問題なく話すことが出来る人は良いですが、そうでないのなら話す内容を事前に考えておきましょう。
他のメンバーを巻き込む形でするのであれば、本番でいきなり振るのではなく事前に内容や流れを伝えて、話し合っておきましょう。

責任感を持ってライブに臨もう

ボーカルというのは、バンドのライブにおいて非常に重要なポジションです。
それを自覚して、責任感を持って取り組むように心がけましょう。
そのためにも、体調や喉の管理はもちろん、事前準備にもしっかりと気を配りましょう。
ライブやバンドの成功はボーカルにかかっているとも言える重要なポジションですが、その分やりがいもあるので頑張ってくださいね。



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